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「いのちのドングリ」のロゴ

「いのちのドングリプロジェクト」のロゴのご紹介。
このロゴは、博國屋の製作スタッフT君の苦心作です。
ハートと手のひらを現すベージュの中にドングリが添えられています。
温かな心とともにドングリをお届けしたいとのメッセージが込められています。

25、26,27日で、2企業5人から新たにカンパが届きました。
現在、46万円。306人の被災者ご遺族の方に「いのちのドングリ」をお届けできます。
温かいお心ありがとうございました。

感謝を込め、カンパを戴いた方のお名前を記します。

ミヨシ、オオニシ、ヒラツカ、コバタ、オノ、㈱JA東京セレモニー、㈱山崎石材興業(敬称略・プライバシーのこともあり個人カンパの方は苗字のみ表示させていただきました。)


「いのちのドングリプロジェクト」が紹介された読売新聞記事(5/19)を読んで、NPO手元供養協会が実施運営していると、誤解されている方が多いようです。本プロジェクトは、山崎 譲二(博國屋店主)の発願で主旨に賛同いただいた京都の金属加工メーカーや被災地3県の人達と協力して実施しているプロジェクトです。たまたま山崎がNPO手元供養協会会長をしていますが、協会の事業ではありません。
1日も早く、一人でも多くの人に「いのちのドングリ」をお届けしたい。
まずは、200個を被災100ヶ日にあたる6月18日までに。
次の目標は、150万のカンパで1千人の被災者ご遺族の許にです。

みささまのご支援。よろしくおねがいします。

                               27日山崎記

ロゴカラー

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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