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カンパに感謝!

「いのちのドングリプロジェクト」代表の山崎です。
5月23.24日、岩手県遠野市で開かれるNPO手元供養協会主催の「いのちの話と祈りのコンサート」企画について
地元マスコミの方へのご案内に盛岡、遠野に行ってきました。
併せて、「いのちのドングリプロジェクト」についてもご紹介したところ、日頃避難所等に取材に行かれて被災者の方とお話される中で、「いのちのドングリ」でずい分救われる人がいると、マスコミのみなさんから共感いただきました。今後、被災地被災ご遺族の方へ記事やニュースでお知らせが増えれば希望者へ情報が届くことになると思います。
一日も早く、一人でも多くの人にお届けしたいと思いを強く感じて京都に帰ってまいりました。

今月、16日に立ち上がったこのプロジェクト。すでに13人の方からカンパをいただき345,000円集まりました。このカンパで被災者ご遺族230人のお手元に「いのちのドングリ」をお届けできます。ありがとうございます。

震災百か日に当たる6月18日までに、手元にある200個の「いのちのドングリ」をお届けする予定です。

みなさんのカンパをお願いいたします。

今日までに、カンパいただいた方のお名前を感謝とともに掲載します。
アキタ、イワイダ、タケウチ、ゴトウ、ナカハタ、カトウ、マツモト、マエカワ、オノ、ヤマサキ、イトウ、キセ、ひろくにや(敬称略)

ありがとうございました。
                                       5月25日

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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