FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大震災から一年を前に

昨日、津波で多くの生徒さんが亡くなられた宮城県名取市の閖上中学校のご遺族代表の方からメールをいただきお話をしました。
中学の生徒14名が犠牲となり、更に小学生2人が亡くなられたということでした。


遺族会代表Y.Tさんは、津波は忘れても亡くなった人をわすれない!と言う思いで遺族会を立ち上げられたそうです。
震災からあと5日で1年になる3月11日には、出来あがった鎮魂記念碑の除幕式を行うとのことでした。


知り合いから、「いのちのドングリプロジェクト」のことを聞き、ドングリが残っていたら是非分けて欲しいとのご希望を頂き、11日に間に合うよう16個のドングリをお届けすることとしました。

メールの最後に「生き残った私達に出来る事は何?毎日考えています」
と締めくくられていました。

子どもたちの大きな夢や未来を奪い去った津波。
いのち、宝ともいえる家族の大切な子どもたちを奪い取った津波。

自然のおおきな力を前になすすべを持たない非力な人間。

無常を感じます・・。




ドングリが、ほんのすこしでもご遺族の慰めになれば と 願うばかりです。

山崎 譲二拝



ロゴカラー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【大震災から一年を前に】

昨日、津波で多くの生徒さんが亡くなられた宮城県名取市の閖上中学校のご遺族代表の方からメールをいただ

まとめ【大震災から一年を前に】

昨日、津波で多くの生徒さんが亡くなられた宮城県名取市の閖上中学校のご遺族代表の方からメールをいただ

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。