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「いのちのドングリプロジェクト」もあと5日

昨日、90歳のおばあちゃんを亡くされた福島県大熊町の36歳のお孫さんからドングリの希望をいただきました。おばあちゃんは、震災避難と原発避難で病院を転々とし、横須賀で肺炎のため亡くなられたそうです。
今は親族もバラバラで、仮設住宅などでの暮らし。1日も早い家族みんなでの生活を願っていると申し込みハガキに書いていました。

3・11の震災・津波から9ヶ月と16日が経ちました。前を向いて歩こうと決意を新たにしておられる多くの人がいる一方、今日のメッセージでご紹介の方のように、とてもそんな気にならない方も沢山いらっしゃるのです。

京都では、時間薬という言葉があります。時間しか、その深い悲しみを薄れさせてくれないのかもしれません。
もっともっと時間が必要なのかもしれません。この時間をすこしでもちじめられるよう、周りの方の温かな言葉掛けや寄り添いを祈らずにはいられません。
1日も早くおだやかな心への復帰、前に向かう心を願っています。

いのちのドングリを31日まで送り続けます。
一人でも多くの人に!
お便り、電話をお待ちしています。


12/27 山崎 譲二記




どんぐりのこえ_1226

1226新聞記事

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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