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お便りが届きました。 「ドングリプロジェクト」もあと10日!

5月16日から始めた「いのちのドングリプロジェクト」も、夏を迎え秋が来、今や冬。7ヶ月が経過し、あと10日で終了です。

「いのちのドングリ」は、ご希望を12月31日までお受けします。
ご希望の方は、075-325-1515にお電話ください。

被災3県のマスコミの方、支援活動をなさっている方!あと10日しかありません!
この「いのちのドングリプロジェクト」情報を是非被災者ご遺族にお伝えください。

陸前高田でご両親を津波で亡くされた娘さんからのお便りをご紹介します。

どんぐりのこえ_1219

11月22日から今日までの間も、このプロジェクトに多くのカンパをいただきました。
ありがとうございます。
感謝を込め、お名前を記します。
タカハシノリコ(2回)、イワモト、トヨタアキコ(いつもありがとうございます)、マツモト、タカハシさまありがとうございました!

大切に使わせていただきます。

12/20山崎記

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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