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昨日で9ヶ月。寒さに負けずがんばってください。

昨日、12月11日で9ヶ月。東北は一足早い冬の季節を迎えました。

テレビのニュースで断熱のない仮設住宅に雪が舞っていました。背を丸くしたおばあちゃんが・・。

昨夜、家内が作ってくれた「八宝菜」をふうふうさましながら夕食をいただきました。

近所だったら、届けてあげられるのに。どんな思いで9ヶ月を迎えているのか?

寒さにちじこまっていませんか?

大きく伸びをして、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込みましょう!

そして、大きな声で水前寺清子n365歩のマーチを歌いましょう!

気分も晴れ元気になりますよ。


今日は、20歳の娘さんを亡くされたお母さんからはがきが届きました。

優しい娘さんは、きっと空からお母さんを見守っています。

お母さんも、元気を出して!

12/12山崎記

どんぐりのこえ_1207

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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