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メッセージが届きました。

今日から11月。「いのちのドングリプロジェクト」を始めて4ヵ月と15日。月日の経つのが、何と早いことか! しかし、今日のメッセージの方のように3月11日の悔しい思いのまま、心の時間が止まっている方もたくさんいらっしゃいます。
天寿を全うされた訳でなく、重い病気で心の準備期間があったお別れでもなく、自然の暴力で大切な家族を奪われた今回の震災、津波。お慰めの言葉もありません。
「いのちのドングリ」が、少しでもお役に立てればと祈るばかりです。

NHKゆうどきネットワークで「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されたあと、多くのドングリ希望者からメールやお電話、お手紙をいただきました。
また、多くの方からカンパをいただきました。

お名前を記し、感謝申し上げます。
タケウチ、コシノ、ミクニ、タニグチ、イシイ、ホンダ、タナカ、ダテ、クニヨシ、フジイ、モリモト、イワモト、シモツマ、ワタナベ、ミヤコシ、合気道道場のデンマーク支部有志・代表ピパラック(山形の渡辺美穂子を通して)、ミヤコシ、オオノ様(敬称略)
本当に多くのみなさんからカンパをいただきました。 
ありがとうございました。
みなさんの温かいご支援は、いのちのドングリとなって、まちがいなくご遺族の許に届けられています。

このプロジェクトも、あと2ヶ月となりました。

被災者ご遺族のみなさん!ドングリのご希望をお待ちしております。

11/1山崎記


どんぐりのこえ_1031

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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