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NHK(ゆうどきネットワーク番組スタッフのみなさん)ありがとうございました。

14日(金)「ゆうどきネットワーク」で「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されたあと、この3日間で問合せの電話を100本以上いただきました。「いのちのドングリプロジェクト」のブログにも780人の方がアクセスしています。

多くの方がご覧になったんですね。

大震災・津波で亡くなられたご遺族の方からのドングリ希望者も19人、ドングリ55個をお送りしました。石巻の仮設住宅に入っておられる方からは、仮設住宅のドングリ希望者を代表して皆さんの分10個を依頼された方もいらっしゃいます。
親戚を頼って、東京や茨城に避難されている人など、「テレビを見た」と全国放送だからこそのお電話をいただきました。そして、今回の運動。手元供養に、ほんとに多くのご共感や励ましをいただきました。

被害者ご遺族からは、電話を通して胸が熱くなりこみ上げてくるお話も多くあり、7ヶ月経った今も苦しんでいる人の何と多いことか。とあらためて実感しました。

趣旨に賛同し、カンパをしたいと振込口座を教えてくれとおっしゃるご老人の方、デンマーク人から被災者にと寄付金を預かっていて、この「いのちのドングリプロジェクト」に寄付したいと連絡を頂いた方などなど。感動の3日間でした。

ほんとうにありがとうございました。

12月31日までこのプロジェクトは続きます。
今回被災ご遺族の方をお知り合いの方は、この「いのちのドングリプロジェクト」のことをお話いただければ幸いです。

10/25山崎記

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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