FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHKゆうどきネットワークで紹介されました。

大反響です。
放映直後から2本の電話が鳴りっぱなしです。
被災者ご遺族の方からのドングリ送って欲しい!カンパをしたいので振込先を教えて欲しい!
被災者じゃないんだけど!親を亡くした、娘を亡くした。とても辛い!お金を払うからドングリ欲しい!


NHKの力!すごいです! でも3人で応対にへとへとです。
急遽、明日の休みも博國屋に出社して電話を受け付けることにしました。

申しわけないのですが、この「いのちのドングリプロジェクト」は、全国の趣旨に賛同いただいた
方々からの浄財(カンパ)と、採算度外視で作っていただいてるメーカーさん、そして私を含め
ボランティアで運営しています。ドングリもこのプロジェクトのためにデザインしたもので、プロジェクト
が終了する年内までは、一般の方にお分けできません。
大切な方を亡くされたということでは、今回の被災者ご遺族と同じですが、このプロジェクトの趣旨を
ご理解いただき東日本大震災の被災者以外はお断りしています。

本当に申しわけありません。

あっという間に8時を過ぎました。今日はもう終わりにします。

明日もがんばります。


10月21日山崎記




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。