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震災から5ヶ月。毎日新聞に掲載されました。

震災から5ヶ月。
最近、行方不明のまま、ご家族を亡くされた方からドングリの希望が多く寄せられています。
死亡届を出し、葬儀を行い。心に区切りをつけて前向きに生きていこう。
と思われてのことだそうです。
少しでも「いのちのドングリ」がお役に立てればと願っています。

「いのちのドングリプロジェクト」を、実行委員にご紹介いただいた高橋さん。
相馬での灯篭流し、とてもいいものになったとお手紙いただきました。
このプロジェクトは、みなさんの温かい心が行動を生み、被災者に届けられています。
ありがとうございました。


昨日、京都では大文字の送り火がおこなわれた。
この間、いろんな悲しいこととがありましたが。

東大文の送り火を見ながら、浄化されるいのちと魂のことをぼんやり考えていました。



8月17日山崎記


08/11 毎日新聞夕刊

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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