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福島県相馬市 東部地区再起の会からハガキをいただきました。

今日、「相馬市原釜・尾浜・松川地区 東部地区再起の会」事務局の古谷さんからドングリ希望のお葉書をいただきました。
お電話したら、海辺の釜原地区では、津波で多くの家が流され200人の方が亡くなられたそうです。今はみなさんバラバラに避難所・仮設住宅ので生活を余儀なくされているとか・・。

今週の12日に「相馬市原釜・尾浜・松川地区 東部地区再起の会」主催で被災したみなさんと犠牲者のために、鎮魂の灯篭流しを行うそうです。その折、被災者ご遺族にドングリを手渡したいと100個のドングリを希望したいとのことでした。

急いで、お届けする準備にかかります。

このお盆は、初盆になります。

多くの故人の魂に手作りの灯篭流しが届くことをお祈りします。

そして、大切な人を亡くされたご遺族の許に手元供養品「いのちのドングリ」が。


今日8月8日は、博國屋が手元供養を始めて10年目に入る記念日。

手元供養がお役に立てることに神の差配を感じています。
   
   山崎記 



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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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