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新しいメッセージ

梅雨が終わったとほっとしたら、今度はじりじりと肌を焼く灼熱の太陽。
さわやかな気温と涼しい風が恋しい。京都です。
何とかこの夏を乗り越えなければ!

いつまで余震がつづくのでしょう。
東北も梅雨が明けるとか・・。晴れはいいのですが、この暑さです。
くれぐれもお身体ご自愛下さい。

岩手の興福舎伊藤さんからのお知らせにもありましたが、土曜日に東海新報で「いのちのドングリプロジェクト」
が紹介され、京都の本部にも陸前高田や大船渡の希望者からたくさんお電話をいただきました。

震災から100ヶ日の法要を終え、心も少しだけ死者に向き合うことができるようになったとのお話をされていましたが、お話していると込み上げるものがあるのでしょう、当事者のつらさが胸に迫ります。
悲しみを乗り越え子どもの分まで、ご主人の分まで長生きして下さいと・・。祈るばかりです。

ここ数日のお問合せで、延べ250人程のお手許に届いたとおもいます。

今日新たに、300個のドングリの製作をお願いしました。

一人でも多くのご遺族にお届けしたいと思っています。

お知り合いの方がいらっしゃいましたら「いのちのドングリプロジェクト」のことを教えてあげて下さい。

7月11日山崎記




0708 こえハガキ

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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