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すぐにとどく「いのちのドングリ」

本日、東海新報さんが「いのちのドングリ」の記事をおこしていただき、午前中から電話が続きました。
興福舎に取りに来てくださいましたカンノアケミさんが、「同じ陸前高田市内ですから、直接届けて上げましょうか?」の嬉しい申し出があり、ご好意を素直に受け取り、配達をお願いしました。

電話をいただいた翌日に届けることができるなど夢のようです。

東海新報さん、カンノアケミさん。ありがとうございます。
いいことの連鎖が続きますように。

手元供養の「大人の心のケア・パワー」は、雑草のように梅雨を乗り切れそうです。

岩手事務局 遠野市青笹町 興福舎 伊藤邦男   平成23年7月9日

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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