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新着メッセージ

強い日差しの夏と、降り止まない梅雨が日替わりですすむ今日この頃。みなさん体調に気をつけてください。

大震災から4ヶ月になろうとしています。
何よりもまず心身、暮らし、まちの復旧が急がれますがそのスピードが遅く、政治や行政機構に苛立ちの今日この頃です。

岩手の事務局興福舎の伊藤さんや福島花てまりの太田さんからも、被災者支援に当たる組織や担当者個々の温度差を感じるとの話をよくお聞きします。

大震災から4ヶ月しか経っていません。日本は一つ、みんなでがんばろう!との思いが薄れていっているのでは?哀しいことです。

被災地には、被災者には長い苦悩の日々は続いています。本当に分っているのでしょうか?

関東大震災復興を指揮した後藤新平のような強力なリーダーの出現を熱望しています。

被災ご遺族からカンパいただいたみなさんにメッセージが届きました。

メッセージをおとどけします。

           7月6日山崎記





0704こえハガキ

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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