FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日、6月18日は東日本大震災から100ヶ日

今日の京都は小雨。

3月11日の震災の日から数えて今日で100日。

プライバシーが持てなく、生活不便の避難所からすこしずつ仮設住宅に移られているとニュースは語っています。

しかし、プライバシーを持つことができると、今度はみんながいてガヤガヤで気が紛らわせていたものが無くなりどっと孤独が押し寄せてくるのでは?大切な人を亡くされた方はなおさらです。心配です。
あなたの周りに、そのような方がいらしたら是非「いのちのドングリプロジェクト」のことを教えてあげてください。

これからこそ、いのちのドングリが癒しや心の支えの強い味方になります。

毎朝、ドングリに向かい「おはよう!」と言うだけでその日、1日元気をもらえます。

寂しい時、ドングリを握れば心がやすまります。


生き残った人は、きっと生かされてる意味があるはずです。

朝の来ない夜は、春の来ない冬はありません。

悲しみを乗り越え、がんばりましょう!

               6月18日 山崎記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。