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福島からの活動報告です。

遠野での「いのちの話と祈りのコンサート」を終えて疲れがでたせいかほぼ1週間ぶりのブログになりました。
この間、趣旨に賛同しご協力いただいている福島事務局をしていただいている『花てまり』の太田佐知子さんから活動報告が寄せられています。

以下報告内容の一部です。
6月9日「朝日新聞」郡山支局の取材を受けました。これから上にあがるそうです。
6月9日「ラジオ福島」の電話インタビューを受けます。持ち時間4分。被災者支援の番組だそうです。
    緊張の収録も終わり、17日に放送とか。
    ラジオ福島では、ホームページ一番下の段の「投稿情報」にのせてくれたようです。
■避難所への募集活動報告
南相馬市の福島市の避難先2箇所でひきうけてくれそうです、返事待ちです。
「手元供養」というと何?それという感じが、説明するにつれて「へー」(驚いている様子)、「はー」(感心してる様子)と声の変化する様子は、なかなか楽しいですよ。皆若い人達なので知ってくれるだけでもいいと思います。
福島市の社協ボランテイアセンターに電話しましたが、県の災害対策本部へとか県の災害ボランテイアセンターに回されて、結局埒があきませんでした。
友人の話では、誰も自分の分野だけはやるものの、責任は取りたくないからとか。どうもよくわかりません。

死者の一番多い南相馬市の集団避難先(400人)の片品村村役場が協力してくださるそうです。
旅館36軒とたまり場(とよんでいる)にチラシと葉書(計200枚)を届けてくれます。片品村にはチラシ37枚、ハガキ200枚を送りました。

長岡ではプロジェクトの内容を見て検討するとの返事待ちです。その後、協力していただけることになりました。
新潟県の長岡市、三条市、新発田市へそれぞれ郵送予定です。
「東日本大震災ボランティアセンター長岡」のホームページの新着情報に「いのちのドングリ」が紹介されています。長岡は例の山古志村の所ですから、担当者も熱心ですぐに対応してくださっているようです。うれしいですね。

福島市の体育館には500人避難しているそうですが、原発の人達だからということで断られました。遺族が全くいないわけでもないのでしょうのに、もう一箇所もだめでした。担当者、県民性に温度差を感じます。

今日は、福島県郡山市の事務局太田さんの活動をご報告しました。

6月13日現在、ドングリ希望者32世帯118(人)個です。目標としてた18日の震災100ヶ日に200個は無理のようです。このブログをご覧になった方で、近くに震災被害にあったご遺族をお知りの方は「いのちのドングリプロジェクト」の情報をお知らせしてあげて下さい。きっと癒しや心の支えになると思います。

カンパの方は、合計969,080円となりました。これで646人の方に届けられます。ありがとうございます。

6月9日から14日までに、プロジェクトに賛同いただき
カンパいただいた方に感謝を込めお名前を記します。

ウエハラ、コバヤシ、シシクラ、ウシロカワ、ワタナベ、カトウ、ミウラ、アンドウ、タノクラ、タケウチ様

ありがとうございます。

プロジェクト一同がんばります!

                          6月15日山崎記

この写真は、瓦礫から芽をだし元気に育ってほしいという願いを込めたドングリの写真です。

瓦礫の中のドングリ

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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