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日刊ゲンダイで紹介されました。

6月1日、日刊ゲンダイで紹介されました。
読者からのお電話で掲載されたことを知りました。
日刊ゲンダイさんありがとうございました。

「いのちのドングリプロジェクト」は、着実に広がりをみせています。
全国から東日本大震災へ多額の義援金が寄せられていますが、被害にあった方への手許に届くのがあまりにも遅く、こんなことでいいのか!と怒りさえ感じます。被災者にお話を聞くと、3ヵ月後の100万より明日の10万円の方がありがたいのです。

「いのちのドングリ」は、心の支援です。
プロジェクトスタートから33日後の震災100ヵ日の6月18日までに最低200個を被災者ご遺族の許にお送り出来るようスタッフ一同がんばります。

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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