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被災者のご遺族からメッセージが届きました。6/9

岩手県山田町、津波でご主人をなくされたGさんからメッセージが届きました。

今日、追加依頼していました「いのちのドングリ」が220個届きました。京都のM製作所さんのみなさん、ありがとうございました。
これで、420人の方にドングリをお届けできます。
6月末には200個が出来てくる予定です。
来週には、福島県のマスコミにも「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されるようです。
被災ご遺族のみなさん。お申込みお待ちしています。ドングリから元気をもらってください。


6月3日から8日までにまた、多くの賛同者から温かなカンパをいただきました。
感謝を込め、お名前を記します。
アキタ、サトウ、イトウ、イタクラ、ニシザワ、ナカムラ、ツチヤ、イワタ、ヤマグチ、クサカベ、カワバタ、ツチタニ、アリムラ、タカハシ、クニヨシ、ノノシタ、洸洋石材様 

みなさんありがとうございました。

今までのカンパ合計が869,080円となりました。これで579人のお手許に「いのちのドングリ」を、お送りできます。
ありがとうございます。

                    6/9山崎記

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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