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朝日新聞(岩手県版)に紹介されました。

今日の朝日新聞(岩手県版)に「いのちのドングリプロジェクト」が木瀬公二さんの署名入りで紹介されました。
木瀬公二さんは、リタイア後、ご夫婦で遠野に居を定め朝日新聞のシニア記者として晴耕雨読のかたわらすぐれたメッセージを社会に送り届けている方です。震災後は、遠野まごころネットのメンバーとして毎日のように避難所に通い支援活動にどっぷり浸かった生活をされています。
お目にかかって「いのちのドングリプロジェクト」のお話をしたら、それはいいことだと共鳴いただき奥さんからは帰るときカンパまでいただきました。

今日希望者を集計したらこの3週間ほどでドングリ春・秋合計116人の方からご希望をいただきました。現在、47人の方にドングリをお届け完了しました。
希望者のみなさん。順次お送りしますので、届くまでしばらくお待ち下さい。

明後日6月5日、NPO手元供養協会主催の「いのちの話と祈りのコンサート」NPO手元供養協会ホームページを遠野市市民センターで開催します。
少しでも、被災者の方の癒しと応援になればいいのですが・・。明日朝には、京都から遠野に向かいます。3日ほどブログをかけません。
6月5日、遠野会場に来られた被災者ご遺族の方にもお渡しできるよう手配しています。

今日も、カンパのお電話をたくさんいただきました。ありがとうございます。
一人でも多くの人に届けましょう。

みなさんのカンパをお待ちしています。

                      6月3日山崎記

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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