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カンパに感謝し、希望者の話に涙す。

今日も宮崎や横浜、群馬、神戸からカンパの申し入れがあり、「頑張ってください!」と励まされました。自分のご家族の不幸や昔のことを思い出し被災者の気持ちと重ね合わせ「いのちのドングリプロジェクト」に共感していただいています。

一方で、昨日から東北の新聞で被災地に情報が届いたことから、ドングリ希望者からも電話がたくさん入ってくるようになりました。
陸前高田市、石巻、三陸町、宮古などで被災され亡くなられた方のご家族からです。基礎を残し家も流されご両親を亡くされた娘さんや、ご主人を亡くし仮設住宅に入られるまで栃木の娘さん宅に居られるお母さんなどひしひしと胸に迫るお話にがんばって生きていてください!一刻も早くドングリをお送りします。とお話しています。

今日も、温かい心とともにカンパが送られてきました。

感謝ともにお名前を記します。
ナイトウ、オカザキ、ナカジマ、ヤマサキ、スギヤマ、スミウチ、エゾエ、ノダ様
ありがとうございました。

今日現在、カンパ総額 611,000円。407人の方の手許にお送りできます。感謝・感謝です。

昨日は、大阪の日刊ゲンダイにも「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されたようです。
ありがとうございました。


【岩手日報記事】

2011年5月31日岩手日報

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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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