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読売新聞東京本社版生活欄で紹介されました。

「いのちのドングリプロジェクト」を立ち上げて今日で15日目。読売新聞東京本社版生活欄で「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されました。
朝から、問合せの電話が鳴りっぱなしで、専用回線1本なのでご迷惑をおかけしたのではと申しわけなく思っています。東北の方にも情報が届きドングリ希望者5人に今日合計10個お送りしました。早く手許に届くといいのですね。

そして、たくさんの人からカンパ振り込みたいとの申し入れがありました。感謝感謝です。
今、出来上がっている200個のドングリではすぐなくなりそうなので、200個を製作追加お願いしました。


今日は、岩手の事務局から連絡があり岩手日報でも「いのちのドングリプロジェクト」の紹介記事が載ったという知らせがありました。詳細は分りませんが、たくさんの岩手の希望者から合計30個以上の申し入れが会ったそうです。
まちがいなく、被災者ご遺族に情報が届いているようです。

1日も早く、一人でも多くの人に!

がんばります!

カンパご支援お願いいたします。

                                             5月31日山崎記



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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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