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「いのちのドングリプロジェクト」完了ご報告

1月16日から18日までの3日間、お世話になった岩手遠野の伊藤邦男さん、郡山の太田佐知子さんをお訪ねする
お礼の行脚をしてまいりました。

また、余りましたご寄付を岩手で復興ボランティアで頑張っている「遠野まごころネットワーク」へ20万円と、津波で本堂、お墓が壊滅的な被害を受けた仙台市宮城野区の照徳寺へ80万円の寄付目録をお渡ししてきました。
昨日(2012年1月26日)までに、両者へのご寄付の振込みは完了しました。これで、本事業の精算は完了いたしました。
本プロジェクトの総括は、下記PDFをご参照ください。

なお、残ったドングリ163個は引き続き震災ご遺族のご希望をうけ、送料実費でお届けし本プロジェクトを終了します。ドングリ希望者は、075-315-3370博國屋山崎までお電話ください。


本プロジェクトをご支援いただいた全ての方に感謝いたします。ありがとうございました


「いのちのドングリプロジェクト」
代表 山崎 譲二


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「いのちのドングリプロジェクト」事業総括 ※PDF(400KB)
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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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