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「いのちのドングリ プロジェクト」

東日本大震災被災者支援事業
「いのちのドングリ プロジェクト」
2011年12月31日終了します。お急ぎください!
ドングリの希望お待ちしています!


今般の、東日本大震災やそれに伴う大津波により2万4千人に上る尊い命がなくなりました。
死は、誰も避けられないものですが、
天寿を全うしたものでなく自然の暴力によって理不尽にも命を落とされただけに、
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆きはいかばかりか、深い悲しみはいかばかりか・・。

すこしでも心の支えや癒しとなる
「手元供養品」をご遺族の手許に届けたいと発願しました。

手許に置いたり、悲しいとき握り締められるデザインを考え、
京都の金属加工メーカーの協力を得て、
この大震災で大切な人を亡くされたご家族の方へ手元供養品「いのちのどんぐり」を作りました。
下の写真がそれです。中に小骨や行方不明の方には形見の衣切れなど故人縁の物が納められます。
「いのちのドングリ」の表に油性マジックで名前も描けます。
1日も早く元気になってほしい。
強く、たくましく育ってほしい。生きてほしいとの願いを込め
「いのちのドングリ」と名づけました。


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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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