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メッセージが届きました。

昨日今日と京都は寒い日が続いています。

東北三県では、初雪とか。

40年ほど前になりますが、学生時代吹雪の岩手を三陸鉄道で旅をしたことがあります。
途中下車した小さな駅には、だるまストーブを囲み肩掛けを頬被りした小さなおばあちゃんやおじさんたちがスルメをかじり、売店で温められたワンカップ酒を呑みながら理解不能の方言で談笑している風景によく出会いました。電車待ちのこの時間はとても楽しくほほえましく今でも目をつむるとよみがえります。

寒かったけど、こんなのどかな日がまたもどることを願ってやみません。

今日は、最近届いた3つのメッセージをご紹介します。

どんぐりのこえ_1101


どんぐりのこえ_1121


どんぐりのこえ_1117


震災後2.3ヶ月してからでしょうか?「被災者のみなさん!今日1日、いいことがいっぱいありますように」とお祈りをするのが毎朝の日課になっています。

みなさん。今日も1日お元気で!


11月1日から今日までの間も、このプロジェクトに多くのカンパをいただきました。
ありがとうございます。
感謝を込め、お名前を記します。
ヒラヤマ、コバヤカワ、スズキ、トヨタ(いつもありがとうございます)、オオシマ、タカハシ(いつもありがとうございます)、ヤベ、サワダさま
みなさまの善意を被災ご家族の許にまちがいなくお届けします。


11/22山崎記
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プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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