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NHK(ゆうどきネットワーク番組スタッフのみなさん)ありがとうございました。

14日(金)「ゆうどきネットワーク」で「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されたあと、この3日間で問合せの電話を100本以上いただきました。「いのちのドングリプロジェクト」のブログにも780人の方がアクセスしています。

多くの方がご覧になったんですね。

大震災・津波で亡くなられたご遺族の方からのドングリ希望者も19人、ドングリ55個をお送りしました。石巻の仮設住宅に入っておられる方からは、仮設住宅のドングリ希望者を代表して皆さんの分10個を依頼された方もいらっしゃいます。
親戚を頼って、東京や茨城に避難されている人など、「テレビを見た」と全国放送だからこそのお電話をいただきました。そして、今回の運動。手元供養に、ほんとに多くのご共感や励ましをいただきました。

被害者ご遺族からは、電話を通して胸が熱くなりこみ上げてくるお話も多くあり、7ヶ月経った今も苦しんでいる人の何と多いことか。とあらためて実感しました。

趣旨に賛同し、カンパをしたいと振込口座を教えてくれとおっしゃるご老人の方、デンマーク人から被災者にと寄付金を預かっていて、この「いのちのドングリプロジェクト」に寄付したいと連絡を頂いた方などなど。感動の3日間でした。

ほんとうにありがとうございました。

12月31日までこのプロジェクトは続きます。
今回被災ご遺族の方をお知り合いの方は、この「いのちのドングリプロジェクト」のことをお話いただければ幸いです。

10/25山崎記
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NHKゆうどきネットワークで紹介されました。

大反響です。
放映直後から2本の電話が鳴りっぱなしです。
被災者ご遺族の方からのドングリ送って欲しい!カンパをしたいので振込先を教えて欲しい!
被災者じゃないんだけど!親を亡くした、娘を亡くした。とても辛い!お金を払うからドングリ欲しい!


NHKの力!すごいです! でも3人で応対にへとへとです。
急遽、明日の休みも博國屋に出社して電話を受け付けることにしました。

申しわけないのですが、この「いのちのドングリプロジェクト」は、全国の趣旨に賛同いただいた
方々からの浄財(カンパ)と、採算度外視で作っていただいてるメーカーさん、そして私を含め
ボランティアで運営しています。ドングリもこのプロジェクトのためにデザインしたもので、プロジェクト
が終了する年内までは、一般の方にお分けできません。
大切な方を亡くされたということでは、今回の被災者ご遺族と同じですが、このプロジェクトの趣旨を
ご理解いただき東日本大震災の被災者以外はお断りしています。

本当に申しわけありません。

あっという間に8時を過ぎました。今日はもう終わりにします。

明日もがんばります。


10月21日山崎記




神戸新聞で紹介されました。

8月13日神戸新聞で「いのちのドングリプロジェクト」が紹介されました。

カンパ希望の方から、お電話いただき紹介いただいたことを知りましたが、掲載紙の入手が遅れ今日のブログでご紹介します。

この間、お盆で松山に帰省していたりしてブログが遅れてしまいました。

5ヶ月が過ぎ、被災者ご遺族の方へ今こそドングリが必要です。


7月12日以降8月23日までにカンパいただいた方です。
感謝を込め名前を書きに記します。
カン・イタツ、クサカベ、カンノ、水田、千葉、戒、黒田、テイ・ケイキ、コンドウ、チバ、イズ、ヤマダ、ニシカワ様

みなさんありがとうございました。

8月30日山崎記

08/13 神戸新聞

震災から5ヶ月。毎日新聞に掲載されました。

震災から5ヶ月。
最近、行方不明のまま、ご家族を亡くされた方からドングリの希望が多く寄せられています。
死亡届を出し、葬儀を行い。心に区切りをつけて前向きに生きていこう。
と思われてのことだそうです。
少しでも「いのちのドングリ」がお役に立てればと願っています。

「いのちのドングリプロジェクト」を、実行委員にご紹介いただいた高橋さん。
相馬での灯篭流し、とてもいいものになったとお手紙いただきました。
このプロジェクトは、みなさんの温かい心が行動を生み、被災者に届けられています。
ありがとうございました。


昨日、京都では大文字の送り火がおこなわれた。
この間、いろんな悲しいこととがありましたが。

東大文の送り火を見ながら、浄化されるいのちと魂のことをぼんやり考えていました。



8月17日山崎記


08/11 毎日新聞夕刊

河北新報で紹介され大きな反響が

6月19日。河北新報のコラム河北春秋に下記の記事が載り20日から今日までに17件49個のドングリの希望が寄せられました。


太宰治の小説『人間失格』にこんな言葉がある。「人間は、こぶしを固く握りながら笑えるものではない」。身構えれば誰しも表情は硬くなるということか。心と体はいつもつながっている▼震災は18日に百か日を迎え、ここ数日、被災各地で合同供養が行われている。先日参列した宮城県南の寺で、被災者の複雑な胸の内を垣間見た。実にたくさんの人が多くの時間こぶしを握っていた

 ▼穏やかな表情に戻るのはなかなか容易ではないだろう。津波や原発事故にいまだ怒りは収まらず、生活の再生へ向けてもいばらの道が続く。この先どれほど、険しさを伴いながら生きていけばいいのか▼京都市のNPO手元供養協会が、震災で家族を失った人に遺骨のかけらを納めるドングリ形のカプセルを届ける活動に取り組んでいる。手のひらに収まる大きさで、握り締めれば大切な人の存在を感じ取れる

 ▼アルミ製と真ちゅう製。製作費は1個1500円程度で、企画に賛同する人から寄付金を募って希望者に無料で送る。山崎譲二会長は「心の支えや癒やしになってくれるといい」と願う▼19日は心の安らぎを得られず自殺した太宰の命日。こぶしを握り続けた人を思いながら命の重さを考えてみる。ドングリプロジェクト事務局の連絡先は075(325)1515。

太宰の文章を引用し、とても力のある文章で多くの被災ご遺族の心に訴えたのでしょう。大川小学校でお子さん二人を亡くされたお母さんや、いったん避難してお腹のお子さんを暖めなければと毛布を取りにいって亡くなったお母さんのお話など生々しい恐ろしい津波の話をお聞きしました。

ドングリがすこしでも癒しや心の支えになってくれればと祈る気持ちでお届けしました。

今週は、東京江戸川区の妙泉寺のご住職から大口カンパをいただきました。被災者家族に届くとてもいい活動に共感したとのお話でした。感謝・感謝です。

カンパも1,454,910円となりこれで970人の被災者ご家族の許にいのちのドングリをお届けできます。
ありがとうございました。

今週、カンパいただいたみなさんに感謝を込めお名前を記します。
タカハシ、ミヤザキ、カツ、妙泉寺さま
ほんとうにありがとうございました。

ここ数日、被災地は雨が降っているようです。じめじめと鬱陶しい季節ですが、梅雨には清楚で美しいアジサイの花が咲きます。
いいところを見るようにして明るく生きましょう。

             6月24日山崎記


善峰寺のあじさい
プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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