FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいメッセージが届きました

11ヶ月経ちましたが、被災ご遺族の悲嘆は少しも変わっていない方もいらっしゃいます。

失われたものがあまりにも大きい・・・。

どうお声掛けすればいいのか?

「いのちのドングリ」が少しはお役に立てているようで、それだけが慰めです。

14日バレンタインの日に山崎


どんぐりのこえ_0213
スポンサーサイト

新しいメッセージが届きました。

今週末で、震災から11ヶ月が経ちます。

石巻の娘さん夫婦、そして二人のお孫さんを亡くされたお母さんからお礼のお菓子とともに
お便りが届きました。


厳冬の中、被災者の不安は深刻です。

このお母さんの生き方に感動を覚え頭が下がります。
日本人ってすばらしいですね。

全国の皆さん!
何かできないか?
みんなで支援つづけましょう!

被災ご遺族の方!
プロジェクトのカンパ募集は、終了しましたが
「いのちのドングリ」あと100個ほどあります。
送料実費となりますが、ドングリお送りします。
075-325-1515 山崎までお電話ください。

これからも、メッセージが届きましたら掲載します。
今まで、カンパを頂いたみなさん!
たまに覗きにきてください。

2月8日山崎記
どんぐりのこえ_0208

「いのちのドングリプロジェクト」もあと5日

昨日、90歳のおばあちゃんを亡くされた福島県大熊町の36歳のお孫さんからドングリの希望をいただきました。おばあちゃんは、震災避難と原発避難で病院を転々とし、横須賀で肺炎のため亡くなられたそうです。
今は親族もバラバラで、仮設住宅などでの暮らし。1日も早い家族みんなでの生活を願っていると申し込みハガキに書いていました。

3・11の震災・津波から9ヶ月と16日が経ちました。前を向いて歩こうと決意を新たにしておられる多くの人がいる一方、今日のメッセージでご紹介の方のように、とてもそんな気にならない方も沢山いらっしゃるのです。

京都では、時間薬という言葉があります。時間しか、その深い悲しみを薄れさせてくれないのかもしれません。
もっともっと時間が必要なのかもしれません。この時間をすこしでもちじめられるよう、周りの方の温かな言葉掛けや寄り添いを祈らずにはいられません。
1日も早くおだやかな心への復帰、前に向かう心を願っています。

いのちのドングリを31日まで送り続けます。
一人でも多くの人に!
お便り、電話をお待ちしています。


12/27 山崎 譲二記




どんぐりのこえ_1226

1226新聞記事

お便りが届きました。 「ドングリプロジェクト」もあと10日!

5月16日から始めた「いのちのドングリプロジェクト」も、夏を迎え秋が来、今や冬。7ヶ月が経過し、あと10日で終了です。

「いのちのドングリ」は、ご希望を12月31日までお受けします。
ご希望の方は、075-325-1515にお電話ください。

被災3県のマスコミの方、支援活動をなさっている方!あと10日しかありません!
この「いのちのドングリプロジェクト」情報を是非被災者ご遺族にお伝えください。

陸前高田でご両親を津波で亡くされた娘さんからのお便りをご紹介します。

どんぐりのこえ_1219

11月22日から今日までの間も、このプロジェクトに多くのカンパをいただきました。
ありがとうございます。
感謝を込め、お名前を記します。
タカハシノリコ(2回)、イワモト、トヨタアキコ(いつもありがとうございます)、マツモト、タカハシさまありがとうございました!

大切に使わせていただきます。

12/20山崎記

昨日で9ヶ月。寒さに負けずがんばってください。

昨日、12月11日で9ヶ月。東北は一足早い冬の季節を迎えました。

テレビのニュースで断熱のない仮設住宅に雪が舞っていました。背を丸くしたおばあちゃんが・・。

昨夜、家内が作ってくれた「八宝菜」をふうふうさましながら夕食をいただきました。

近所だったら、届けてあげられるのに。どんな思いで9ヶ月を迎えているのか?

寒さにちじこまっていませんか?

大きく伸びをして、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込みましょう!

そして、大きな声で水前寺清子n365歩のマーチを歌いましょう!

気分も晴れ元気になりますよ。


今日は、20歳の娘さんを亡くされたお母さんからはがきが届きました。

優しい娘さんは、きっと空からお母さんを見守っています。

お母さんも、元気を出して!

12/12山崎記

どんぐりのこえ_1207
プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。