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今日で2年・・・。

あの日から今日で2年が経ちます・・・。

あらためて、亡くなられた方いまだに行方不明の1万8千人余りの方々の冥福をお祈り申し上げます。

毎朝、被災者の方の上に今日もいいこととが一杯ありますよう!お祈りしています。



今までに612個のドングリをお送りしています。
「いのちのドングリプロジェクト」は終了しましたが、まだドングリはあります。
ご希望の方はご連絡ください。

連絡先:〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103 博國屋山崎 譲二
    tel:075-315-3370 fax:075-315-3005
    Mail:joji@hirokuniya.com
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大震災から一年を前に

昨日、津波で多くの生徒さんが亡くなられた宮城県名取市の閖上中学校のご遺族代表の方からメールをいただきお話をしました。
中学の生徒14名が犠牲となり、更に小学生2人が亡くなられたということでした。


遺族会代表Y.Tさんは、津波は忘れても亡くなった人をわすれない!と言う思いで遺族会を立ち上げられたそうです。
震災からあと5日で1年になる3月11日には、出来あがった鎮魂記念碑の除幕式を行うとのことでした。


知り合いから、「いのちのドングリプロジェクト」のことを聞き、ドングリが残っていたら是非分けて欲しいとのご希望を頂き、11日に間に合うよう16個のドングリをお届けすることとしました。

メールの最後に「生き残った私達に出来る事は何?毎日考えています」
と締めくくられていました。

子どもたちの大きな夢や未来を奪い去った津波。
いのち、宝ともいえる家族の大切な子どもたちを奪い取った津波。

自然のおおきな力を前になすすべを持たない非力な人間。

無常を感じます・・。




ドングリが、ほんのすこしでもご遺族の慰めになれば と 願うばかりです。

山崎 譲二拝



ロゴカラー

新しいメッセージが届きました

11ヶ月経ちましたが、被災ご遺族の悲嘆は少しも変わっていない方もいらっしゃいます。

失われたものがあまりにも大きい・・・。

どうお声掛けすればいいのか?

「いのちのドングリ」が少しはお役に立てているようで、それだけが慰めです。

14日バレンタインの日に山崎


どんぐりのこえ_0213

新しいメッセージが届きました。

今週末で、震災から11ヶ月が経ちます。

石巻の娘さん夫婦、そして二人のお孫さんを亡くされたお母さんからお礼のお菓子とともに
お便りが届きました。


厳冬の中、被災者の不安は深刻です。

このお母さんの生き方に感動を覚え頭が下がります。
日本人ってすばらしいですね。

全国の皆さん!
何かできないか?
みんなで支援つづけましょう!

被災ご遺族の方!
プロジェクトのカンパ募集は、終了しましたが
「いのちのドングリ」あと100個ほどあります。
送料実費となりますが、ドングリお送りします。
075-325-1515 山崎までお電話ください。

これからも、メッセージが届きましたら掲載します。
今まで、カンパを頂いたみなさん!
たまに覗きにきてください。

2月8日山崎記
どんぐりのこえ_0208

「いのちのドングリプロジェクト」完了ご報告

1月16日から18日までの3日間、お世話になった岩手遠野の伊藤邦男さん、郡山の太田佐知子さんをお訪ねする
お礼の行脚をしてまいりました。

また、余りましたご寄付を岩手で復興ボランティアで頑張っている「遠野まごころネットワーク」へ20万円と、津波で本堂、お墓が壊滅的な被害を受けた仙台市宮城野区の照徳寺へ80万円の寄付目録をお渡ししてきました。
昨日(2012年1月26日)までに、両者へのご寄付の振込みは完了しました。これで、本事業の精算は完了いたしました。
本プロジェクトの総括は、下記PDFをご参照ください。

なお、残ったドングリ163個は引き続き震災ご遺族のご希望をうけ、送料実費でお届けし本プロジェクトを終了します。ドングリ希望者は、075-315-3370博國屋山崎までお電話ください。


本プロジェクトをご支援いただいた全ての方に感謝いたします。ありがとうございました


「いのちのドングリプロジェクト」
代表 山崎 譲二


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「いのちのドングリプロジェクト」事業総括 ※PDF(400KB)
プロフィール

山崎 譲二

Author:山崎 譲二
いのちのドングリプロジェクト
事業本部代表

セゾンのデベロッパー会社で21年。
独立してまちづくり事務所を13年。
全国のまちづくりに関わってた私が
父の死をきっかけに葬送や供養について考えざるをえなくなり
時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。
それが「手元供養」でした。
新しい葬送文化を提唱し、博國屋を設立。9年の歳月が流れました。
’07年には、祥伝社新書から「手元供養のすすめ」を出版。
ありがたいことに、今では、色々な手元供養品が商品開発され
「手元供養」という言葉も定着してきました。

そんな中で起こったのが、
この度の東日本大震災です。
大切な人や家族を失ったご遺族の嘆き、悲しみを思うにつれ、
愛する方を亡くした方のために何かできないか?
すこしでも多くのご遺族のお手元に心の支えや癒しとなる
「偲びの対象」を届けられないかと考え、本プロジェクトを発願しました。

ドングリご希望の方やお問合せは下記までご連絡ください。
電話075-325-1515
fax075-315-3005
E-mail joji@hirokuniya.com

いのちのドングリ プロジェクト
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メールフォーム
「いのちのドングリ」を希望する方近県の拠点事務局、もしくは、下記のメールフォームにて本部事務局まで
ご連絡先、お電話番号をお知らせ下さい。
後ほど担当の者よりご連絡をさせていただきます。
プロジェクトへのご意見、お問い合わせ、その他メッセージもお待ちしております。

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